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近鉄の駅員さんの事件から思う事

おかわりありませんか?

今日もこのページを開いてくださり
ありがとうございます。

先日、タイトルに書いたように、
近鉄の駅員さんが遅延により乗客たちに
囲まれてパニック症状になったという事
件が起こり、ネットでも大きな騒ぎに
なったのは皆様もご存知のとおりだと思
います。

それにしても、いつから私たちはこのよ
うになってしまったのか…。

このようにとは、人身事故で人が亡く
なっているわけで、そこには想いを馳せ
ず、自分たちの都合だけで、、、
クレームを言うような人間になってし
まったのかということです。

プロフェショナルな意識が高い駅員さん
であれば、そのようなクレームにも耐え
忍び、上手く立ち回ることが本来の姿か
もしれません。
その場にいた訳ではないのでわかりませ
んが、彼は彼なりに必死にお客様へ謝っ
ていたのではないでしょうか?

それなのに、乗客たちは亡くなった人へ
の想いや必死に謝っている駅員さんの気
持ちを理解せず、自分のことだけ考えて
しまっているように思います。

お互いに自分のことで精一杯。
他人のことなんて、考えられるか??
という社会になってきているように感じ
ます。


また企業側もマニュアルのような対応で、顰蹙をかってしまいました。
これもまた、何か足りない結果なような気がします。
何が足りないのか…その駅員さんの立場に全く立っていないこと。
身内の贔屓はいけないことかもしれませ
んが、彼なりの努力を企業側としは認め
ることが大切だったように思われてなり
ません。

お互いがギリギリのところで踏ん張って
生きていて、何かがあると糸が切れたよ
うに主張し始めてしまう人間に私たちは
なってしまったのでしょうか。

なんだか、寂しい人生です



私もこのニュースから、自分の心のゆと
りを考えさせられました。
心の伸縮性は大切です。

つくづく感じました。

お互い、心がギリギリになりませんように




鈴木 結美子

at 18:19, 鈴木結美子 株式会社ウイッシュ 代表, マナー

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