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プレストパウダー or ルースパウダー???

北関東、東北では大変な被害が出てしまいました。

被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。



朝夕は涼しくなり、季節の変わり目です。

欧介の毛も冬毛へ生え変わりだしました。

お互いに体調を崩さないように気をつけなければです♪




欧介、ちょっとカッコヨク撮りました!(親ばか!!)


さて、今日はファンデの後に

プレストタイプのお粉を使うか、

ルースタイプのお粉を使うか・・・について。


メイクアップアーティストによっても、

この点については様々な意見にわかれます。

メイクアップアーティストはコレクションや撮影の現場でメイクをしますから、

モデルさんの肌質にあわせるよりも

モデルが着る衣装やデザイナーのコンセプト、

雑誌や写真集のコンセプトに肌の質感を合わせなければなりません。

なので、どちらを使うかはその表現によって

変わるのが本質だと思います。

もちろん、アーティストの使い勝手もあります。

これが色々な派閥(笑)を生んだり、

考え方の違いにも繋がったり、、、。

(人間ですもの)


何をもって美しいとするかという点も

もちろん異なるのです。



でも経験があれば、プレストであれ、ルースであれ

表現の幅は広がります。


そんな中、1つだけ共通点があります。


それは・・・

コレクションの間だけ、または撮影の間のみ綺麗であれば良いということ。

そして

ライティングの力を借りることができるということ。



これらが、決定的に普通の生活の中でのメイクを

考えている私達と異なる点です。

混雑した地下鉄に乗ったり、会社のフロアを行ったり来たり、

冬だってメイクくずれから逃れられない

それに・・・

レフ板を持って歩けないし!(できるなら歩きたい・・・笑)


ということは、朝のメイクの時点で

なるべくメイクが崩れないように仕上げるべきです。



なので、私がオススメするのはルースパウダーの方です。

最近は肌の質感が「ちゅるん」としたほうが流行ですから、

以前のようにパフではつけません。

ブラシでおでこからサラッとつけはじめます。


ただ、眉と目の下ギリギリのところは、

小さな薄いパフでおさえます。


というのも、

眉は油分がついていると、

アイブロウパウダーものらないし、

アイブロウペンシルの発色も悪いばかりでなく、

すぐに取れてしまいます。


目の下はパンダになることを防ぐため。



ウォタープルーフを使ってもパンダになるのは

ファンデの油分で、マスカラやアイペンシルが溶け出すためです。

そこで、しっかりと抑えておきたいのです。



ただし、抑え過ぎないように注意 

 → 乾燥の原因になる、小じわに入って目立ってしまいます。(レフ板ないもの)




流行の肌の質感に合わせて、うまく使いこなしたいルースパウダーです。

上手く使えば、ほうれい線も薄く見える効果もありv(´∀`*v)

毛穴も目立たなくなります。


写真のパフは直径5センチほどで、厚みは1センチもありません。

豪華なパフに憧れもしますが、

実用性はありません。


プレストパウダーはお化粧直し用にお使いになってはいかがでしょ。


季節の変わり目、お肌も夏の疲れが出てくる頃です。

お肌、いたわってくださいませ。




  残席2名です!! お早めに〜(๑′ᴗ'๑)ღ
  綺麗にメイクしたら、立ち居振る舞いも美しく❤❤❤
  株式会社ウイッシュ info@wwish.jpまで


鈴木 結美子

株式会社ウイッシュ

女子力アップin名古屋

Twitter



at 21:00, 鈴木結美子 株式会社ウイッシュ 代表, コスメ・美容

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