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おみやげの選び方と印象のよい渡し方

こんばんは。

8月9日、長崎の原爆の日。

戦争の悲惨さをあらためて考えなければならないと思います。



猛暑の毎日、オフの時間はほぼとろけて過ごしています。


それなのに、お肌には秋の気配がそろそろ・・・。

お風呂あがりにはしっかりと水分を入れて、ひじやひざの

乾燥にも気をつけたいものです。

あと、かかとも乾燥してくるタイミングです。


今日はお盆で彼の実家やご主人の実家に行くときに

印象のよいお土産の渡し方についてです。

まずは選ぶ時・・・

これは事前にしっかりリサーチ!

これが基本です。

普段の何気ない会話からお父様やお母様の好きなものを

チェックしておくこと。

彼やご主人に聞いてもいいけれど、

まずは彼から「おっ!よく知っていたね。さすが!!」と思われるように

アンテナを張っておくことです。


それができないのであれば、素直に彼に聞いてみましょう。

「そんなもの、わからない」と言われれば、

お父様やお母様の年齢、

お住まいの環境(同居している人数など)

普段はどのような物を食しているか・・・

あとはご兄弟姉妹の好みを把握しておくこともポイント!

味方についてもらえば、何かあったときに嬉しいですもの。

レア物は私達ばかりが嬉しいのではなく、

お父様達も喜ばれるはず。

季節限定や地方限定物もよいかと思います。

気をつけなければならないのは、

決して重くなりすぎないこと(心理的に)

やはり消えてなくなるもの=食べられるものがよいかと思います。


すご〜く親しくなって、好みがはっきりと分かれば

物でもよいでしょうが、相手に気を遣わせてしまう場合もあり。

例えば、次回会う時には身につけなきゃ・・・なんて、やっぱり負担。

気をつけましょうね。



そして渡し方!

決して紙袋のままで渡さないこと。

紙袋はお店の宣伝、、、

そのようなもので物をお渡ししては失礼というもの。


ではどうすれば?と思われるでしょうが、

そんなときは可愛く風呂敷を使うとよろしいかと。

ただし、こちらも渡す時には

風呂敷から出して、品物の正面を相手へ向けて渡します。

風呂敷=ホコリよけですから。

お部屋が汚れる心配がないものはお部屋で、

ご挨拶をしたあとにお渡ししましょう。

お水が垂れる心配があるようなものは玄関で

そっと風呂敷を外して渡しましょう。

お渡しする側のさりげない心遣いです。

私はお盆はカレンダー通りに動きますが

お休みの方はゆっくりなさってくださいませ☆・:゚*ヾ(o´∀`o)ノ*゚:・☆


プライベートでは

26日からWashingtonへ行くので、ホテルを選びつつ・・・

テンションを上げたいというところですが、

行く前に片付けないといけないことが多いので

なかなか英語の勉強もできずにいます(だいたい暑さでとろけてるし・・・(泣))

Washingtonへは国際イメージコンサルタント協会のカンファレンスで

行きま〜す。




  参加希望の方は info@wwish.jpまでご連絡くださいませ。


鈴木 結美子

株式会社ウイッシュHP(更新できていないです・・・)

女子力アップin名古屋

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at 21:00, 鈴木結美子 株式会社ウイッシュ 代表, マナー

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