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お中元

 

早一年の半分6月も終り、7月になってしまいました。

早いものですね。

今日はお中元について♫

お中元は元来中国の道教に由来し、1月・7月・10月それぞれの15日を

「上元」・「中元」・「下元」と呼び、天地万物を祭る年中行事でした。

それが日本に伝わり、「中元」だけが残ったのです。

また、この時期のお盆とも結びついて、現在の「お中元」には進物を

という形になりました。

というのも、先祖へのお供えを贈っていたからです。


そのため、新盆が多い関東と旧盆が多い関西とではお中元の時期が変わります。

関東であれば、今がお中元のまっさかり!

関西であれば、これから準備をされるお家も多いと思います。

贈る予定のある人は年代が上になるにつれ多くなるそうで、

(お世話になるった人が多くなるからでしょうか)

20代、30代では贈らないという方も増えていらっしゃるようです。

贈る相手は「親」「その他の親戚」「兄弟姉妹」「友人」「上司」となっています。

予算は3000円、5000円が一番多いそう。

贈るものは「相手の好みを考えて〜」が一番!まぁ、当然!!

「上司」や「取引先の相手」に贈る場合で、先方がご結婚されている場合には

「奥さまの趣味のものを」という選択肢もあります。


ただ最近は会社関係のかたに贈る率は低くなっているようですが、

まだまだ年配のトップが君臨している企業では

秘書の方々が先様の趣味や嗜好を分析して品物を選んでいらっしゃいます。



仕事関係の方へ贈るという習慣が減っているという点から考えると

本来の姿に戻っているのかもしれません。

お盆に先祖への供物を親類などへ配ったのが日本の「お中元」の始まりなのですから。

また「お世話になっている友人に贈る」というのは横の人間関係を大切に

していると思われます。



しかし、ここで気をつけなければならないこと!

友人に一回「お中元」を贈ったら、毎年贈らなければなりません。

「お中元」とはそういう気持ちのものなのです。

「今年、あの人にはとってもお世話になったから贈ろうか?」では

いけないのです。

もしそうなら、「お中元」とはせずに別の形でお礼の気持ちをあらわすのです。

お食事をごちそうするとか・・・。


今日のブログ、伝えしたいことはちょっとだけなのに、色々と書いてしまいましたが、

ポイントの復習・・・

「お中元を一回贈ったら、お歳暮も贈ることになり、またそれを毎年続けなければなりません」

です。だから、「お中元」とするときに、よ〜く考えることが必要です。

それと、「お中元」を頂いたら、24時間以内にお礼のはがきを書きましょう♫

普通であればメールでも・・・と思うのですが、

「お中元」は日本の風習のひとつ。

メールでは味気ないので、こんなときは手書きのはがきを

書くとグ〜ンと印象がアップします♡


※アンケートの内容は青山ハッピー研究所のデータから引用いたしました。

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at 21:53, 鈴木結美子 株式会社ウイッシュ 代表, マナー

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